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第28回 三鷹散策の会報告

三鷹散策の会
『~浅草寺を極める~』


平成27年4月5日(日)、あたたかい日が続いていたのに当日はあいにくの雨、そして冬が戻ったかのような寒さの中、仙田校長先生はじめ、森田副校長先生、永田先生、新海先生、他に55名もの多くの参加がありました。

校長先生との散策は今回で3回目。

まずは浅草寺の顔でもある「雷門」。
雷門とは通称で、正式には「風雷神門」だそうです。
門には風神と雷神がまつられています。
以前の雷門は火災で焼失しましたが、松下幸之助が再建寄贈し、浅草のシンボルとして復活しました。

①

仲見世を通り、宝蔵門へ。
五重塔は東京大空襲で焼けてしまったため、以前は宝蔵門にむかって右にあったようですが、現在は左の位置に再建されました。なので、昔の資料写真などをみると逆にあることがわかります。

② (2)

浅草寺の「おみくじ」はなぜか「凶が出やすい」と言われているようです。
興味津々何人かでひいてみました。

③


仙田校長先生も手がけた、都立高校の地歴資料「江戸から東京へ」の表紙になった、「浅草寺五重塔とスカイツリー」と同じ場所で記念撮影。
せっかくのスカイツリーも雲がかかりきれいに見ることはできませんでしたが、とてもステキな場所でした。

④

古くから浅草寺には観音信仰の証の一つとして「絵馬」が奉納されたそうです。
浅草寺にある絵馬の多くは大型で、馬以外に人物が描かれている物など様々でしたが、圧倒されるような絵馬を間近で鑑賞し驚くほどの迫力でした。

伝法院庭園では、あたたかいお茶をいただき、庭をひと廻り。
池の向こう側から見る五重塔・伝法院・スカイツリーはパンフレットの表紙にもなっており、ベストショットスポットです。
マネして1枚!

⑤

散策もそろそろ終わりに近づき、大絵馬のなかで「一つ家」に描かれていた題材の一つである「姥が池」に立ち寄り。

⑥

隅田川沿いを歩き、吾妻橋近くにそびえるアサヒビールのビルに映るスカイツリー。
このビルの金色の壁にスカイツリーが映ると黄金色のスカイツリーに見えます。
本物のスカイツリーとビルに映るスカイツリーの両方を楽しめるスポットです。

写真 (1)

散策も終わり、雷門横の天ぷら「三定」で昼食をいただきました。

⑧

今回の散策は天気には恵まれませんでしたが、東京に住みながらもなかなか行くことのなかった「浅草寺」でいろいろなものを観たり、今まで知らなかったことを学ぶことができ、とても有意義な時間でした。

この日のために仙田校長先生が作って下さった資料も参考になりありがたかったです。また、当日の先生方のお気遣いにも感謝いたします。

参加いただいた会のみなさまいろいろありがとうございました。
是非みなさま、次回は10月です。
また楽しみにしてください。

(文&写真 三鷹散策の会)

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