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前期演劇部 「第66回東京都中学校連合演劇発表会」 出場

平成27年12月26日(土)大田区民プラザにて「第66回東京都中学校連合演劇発表会」が開催されました。

4日間に渡り各地区より推薦された27校が作品を披露する発表会であり、三鷹中等教育学校・前期演劇部も見事出場を果たしました。

当日は、顧問の永田先生、長澤先生のほか副校長の北鹿渡先生も駆け付けて下さいました。

三鷹中の演目は『グッドバイ・マイ・・・・・・』 (名作なんです)
人間の世へ生まれるか、それとも・・・という、人間として生まれる前の四つの命の物語です。

なんと、照明・音響の案、舞台配置の考案、小道具・大道具の製作や手配、
そして、なんとなんと!演出・舞台監督も全て部員で行っているそうです。

音響・照明・役者間でのタイミングチェックや練習を行い、その中で演出と舞台監督の話し合いにより舞台演出を構成して行きます。
演技は役者がその役の心情を考え、作り上げていくそうです。
ちゅ、中学生ですよ、、、彼らはココまでやれるんです!

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文化祭、北多摩地区会と今回の都大会、それぞれ会場の大きさや設備の違いはありますが、3回とも舞台配置や役者の台詞の間の取り方、声の出し方、照明や音響、衣装なども変わり、印象も少しずつ変わってそれぞれ楽しめたようです。
現状に満足せず、工夫・進化を続けています。

劇中のセリフ、『・・・力の限り生きてみれば良いではないか・・・』

これから困難な世の中で生きていく若者達、、、だけでなく、中年達の心にもガツンと届きました。
彼ら世代にとっても、大人にとっても、見ごたえのある舞台だったようです。

表彰・講評では、
・名作を演じた三鷹中の作品は、メッセージ性があり、世の中がどうあるべきかを考えさせられるものとなっていた。
・衣装が工夫されており、動きがきれいだった。
・濃密で、命・生きることの尊さを感じた。
などの講評を頂きました。

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普段の演劇部の練習は、
・発声練習(歌舞伎のひとつ『外郎売り(ういろううり)』など)
・ストレッチ
・体幹トレーニング(30秒×4種×2セット)
などの基礎練習を中心に行っているとのこと。
(運動部のカテゴリーに入れましょう。演劇部は運動部です。)

公演後、搬出入口前にて。
みんなのやりきった表情がとても良く、爽やかです。
こちらも気持ちよくなってしまいます。



1年生から3年生、役者・スタッフを問わず、みんなで準備し、舞台をやりきりました。
(団体スポーツのカテゴリーにしましょう)

うらやましくなるような、遠い過去を思い出してしまうような、、、
きっと良いチームワークなのでしょう。
演技だけでなく、こちらも中年心にガツンと来ました。

今後の更なる進化・活躍を期待しています。

※この文章は、演劇部保護者の取材メモをもとに、HP委員会で作成しました。

(桐)

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詳しくはHP委員会までご連絡ください。


生物同好会  ~エッグドロップ®甲子園に参加~

生物同好会の後期生と有志の3名が、10月26日に東京大学・柏キャンパスで開催された『エッグドロップ®甲子園2015・TODAI EXPERIENCE』に参加しました。

何故、生物同好会がこのような大会に?と思ったところ、知的好奇心からの参加になったとか。生物から物理とは意外でしたが、好奇心は大事ですね。

エッグドロップ甲子園2

エッグドロップ®とは、ある一定の高さから落とす生タマゴを紙だけで作ったエッグプロテクター™で守るという理科実験ですが、それを利用し、知識だけではなく、デザイン、ものづくりや研究開発に問われる様々な要素から代表的なポイントを評価項目として競う総合頭脳競技です。(公式HPより)
要は、落とした卵が割れない事はもちろん、プロテクターのデザインをSNSで公開しての人気投票や使用した紙の重さやコストなどのポイントになる部分も含めて総合評価で競う競技のようです。

プロテクター作成中は、参加チーム以外は作成している部屋には入れず、出来上がってからはPRシートの作成・計量などを経て、合格したプロテクターが競技に参加ができるとのこと。PRシートは卵を落とす場所の壁にずらっと貼り出されていました。今回は60チームが参加でした。

エッグドロップ甲子園4 エッグドロップ甲子園3

競技中は参加チームは番号で呼ばれるため、学校名などは分かりませんが、卵を落とす時にはプロテクターのデザインや落とす際のパフォーマンス(思いっきり下に向けて投げつけたり、とある映画の名台詞を叫ぶチームがあったり)、落とした後の卵の割れている・割れてないが判明するまでのドキドキ感などを観客の皆さんで楽しみました。

競技が終わった後に順番を確認しましたが、生物同好会は、蜂の巣のような六角形の形(ハニカム構造)を卵を守る部分に使い、本体には六本の足を付けるなど、ハニカム構造の『六』にこだわったプロテクターを作成し13番目に登場でした。

高さは3階位、プロテクターを持ったメンバーがタラップに到着し、「3、2、1、エッグドロップ!」の掛け声とともにプロテクターを落とすと、観客から見てすぐに左に大きく曲がり、真下の着地点からかなり離れた場所に倒れるように着地。遠くから見ていると勢いがあるような着地だったので、他のメンバーが卵を確認するまでは何とも言えない時間が流れましたが、審判から「卵は割れていません!」の一言と成功した際にあげられる白旗が上がると、他のチームの皆さんからも「ウォー」と言う歓声と拍手を頂いていました。

エッグドロップ甲子園6 エッグドロップ甲子園1

最後の表彰式では入賞したチームは名前を呼ばれるのですが、残念ながら生物同好会の名前は呼ばれず…でも、生物以外にも興味を持ち、チャレンジしていく姿勢は素晴らしいと思いました。
今年の文化祭ではブロッコリーのDNAの抽出実験等を行いましたが、来年はこのチャレンジも生かした展示物や実験などを楽しみにしています。


(S)

前期サッカー部都大会出場決定

前期サッカー部1

平成27年度 中体連サッカー(東京都サッカー新人大会)第9支部 予選リーグが10/4より始まりました。
途中、中間考査の間も予選リーグ突破を目指し練習に勉強に励んだ結果、予選リーグ全勝、1位で決勝トーナメント出場を決めました。

そして、都大会出場をかけた決勝トーナメントが10/25よりはじまりました。
1位通過のためシードがあり10/31の2回戦目より参戦です。​​
立ち上がりより攻め続け、相手を0点に押さえ、見事に4-0で勝利しました。3回戦目も相手を0点に押さえ2-0での勝利。

この結果をもって、ベスト4となり、都大会進出決定です。

しかし目指すは、第9支部優勝して、都大会出場です。

準決勝、キックオフのホイッスルが鳴ってすぐ、相手のキックをキーパーがはじき、相手チームのコーナーキックです。そしてコーナーからのボールはそのままキーパーを超え無常にも三鷹中等のゴールネットを揺らしました。スタート直後のあまりに速い展開に応援に駆けつけた親や生徒たちも呆然としてしまいました。
しかし、ここからと気持ちを切り替えて応援しましたが、最後まで自分達のペースを作れず、1点かえしたものの、1-3で負けてしまいました。

とても残念でしたが、気持ちを切り替えて、3位決定戦に臨みました。結果、5-1の圧勝で第9支部3位で11/22からの都大会に臨みます。

試合を重ねるごとに成長していってくれる子供達を見ていると、頼もしくもあり、今後が楽しみになってきます。
去年の三鷹高校の全国大会出場という輝かしい伝統を引き継ぐべく、三鷹中等の前期サッカー部においても、日々鍛錬を怠らず今後も邁進していって欲しいと思います。

都大会に出場できたのも、いつも細やかな気配りでご指導いただいている先生方、コーチ、先輩方のお陰と大変感謝しております。都大会でも、母達の黄色い声援で応援頑張りたいと思います。

前期サッカー部2前期サッカー部3

※この記事は前期サッカー部保護者の長岡さんに書いて頂いた原稿をもとにHP委員会で作成致しました。

(矢)

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前期男子バスケ部、大会にて健闘!

部員は、2年生8名、1年生5名の計13名です。
前期顧問の飛澤先生のご指導の下、後期顧問の鎮西先生はじめ後期生や3年生の先輩方にもお世話になりながら、活動しています。

昨年度2015年3月の三鷹市1年生大会での準優勝を皮切りに、

1年生大会

今年度2015年8月の三鷹市民大会においても準優勝を修めました。

三鷹市民大会

決勝戦では1ゴール差の惜敗でした。
市内とはいえど決勝戦の大舞台、立ち上がりは緊張してしまったのか、大きく点差が開き、応援席にも暗雲…
しかし、選手たちはあきらめず、最大20点以上のビハインドを、怒涛の攻撃で2点差まで追い上げたのです。
「最後まであきらめない」
いつのまにか成長した子どもたちの勇姿を頼もしく感じた瞬間でした。

そして2015年10月 新人戦がスタート…
9ブロック新人大会では、1回戦、2回戦は全員で得点を積み、確実に勝利を修めました。
3回戦の相手には、最後まで僅差で競り攻めましたが、残念ながら、都大会の切符を掴むことは叶いませんでした。

都大会に手が届くのではないかと、楽しませてくれた子どもたちに感謝です。
三鷹中等で出会えたバスケ仲間たちで、ブロックでも互角に戦えるチームに成長したことは嬉しいかぎりであり、これもひとえに顧問の先生や先輩方の日頃のご指導ご支援のおかげです。
今回の経験をバネに、これからも仲間を信頼し合い、高め合い、チームプレーの強化に繋げ、より一層の飛躍を願います。

※この記事は前期男子バスケットボール部保護者の乗安さん、成田さんに書いて頂いた原稿をもとにHP委員会で作成致しました。

(矢)

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水泳部 三鷹市民大会に出場しました

2015年9月27日(日)、「三鷹市市民体育祭スポーツ大会水泳競技」に水泳部が出場致しました。

体育祭翌日でしたが、疲れも見せず、個人種目それぞれ2種、リレー競技は200メートルメドレー・200メートルフリーリレーにエントリーしました。

保護者、および先輩方も応援に駆け付け、賑やかな大会となり、個人種目、リレー競技で多数の入賞を果たしました。

中でも2年生の宿谷昴介くんは、100メートル平泳ぎで大会新記録を出し、優秀選手賞に選ばれました。

水泳部は後期生と前期生が一緒に活動しています。
5月中旬から9月末まで学校の屋外プールで泳ぎ、それ以外の期間は週2回の市民プールへの遠征と厳しい筋トレに励んでいます。

他の部活に比べると人数は少ないですが、休憩時間にはトランプで盛り上がる仲の良い部活です。
お陰様で家での大富豪のルールも複雑化していく一方です。

今年度から出場する大会も増えました。今後の活躍に注目です。

       水泳2

※この文章は水泳部保護者の山根さんに書いて頂いた原稿をもとにHP委員会で作成致しました。

(桐)


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