FC2ブログ

第30回「三鷹散策の会」のお誘い

再開発進む仙川で「マヨネーズの美味しさを楽しく体験!」

【日時】 平成 28 年 5 月 9 日(月) 午後 13:40〜15:10
【場所】 キユーピーマヨテラス
    (調布市仙川町 2-5-7 仙川キューポート内)
    京王線 仙川駅徒歩 7 分
https://www.kewpie.co.jp/mayoterrace/sp/concept/index.html
*定員 36 名
*参加費無料
*現地集合・解散

生徒の通学に利用の多い京王線「仙川」駅ですが、駅周辺はここ数年の再開発事業で様変わりしています。
駅北側の榮太棲総本舗とキユーピーの工場もその一つ。
榮太棲工場はマンションに姿を変えました。
一方キユーピーは工場は閉鎖したものの、2014 年に体験型施設「キユーピーマヨテラス」をオープンさせ、お客様とのふれあいを続けています。

そこで今回はいま人気の「キユーピーマヨテラス」体験を企画しました。
施設体験、見学前後に併設のカフェやショップもお楽しみいただけます。
皆さまのご参加お待ちしています。
なお、定員制のため申し込み先着順とさせていただきます。(締め切り 4 月 30 日)
(同内容 5 月 18 日(水)の会は締め切りました)

お問い合わせ・参加希望の方は 6 年今関まで。
mitakasansaku@gmail.com


第29回 三鷹散策の会報告

第29回「三鷹散策の会」活動報告
〜武蔵国分寺の秘仏を訪ねて〜


平成27年10月10日(土)、今回で4回目となる仙田校長先生の案内で、大好評の歴史散策、秋の国分寺を散策してきました。参加はOB保護者を含め57名、森田副校長先生、北村先生とで総勢60名もの方に参加いただきました。
今回の散策は、10月10日のみ公開される「国分寺薬師堂」をメインに、西国分寺駅近くの武蔵台遺跡から武蔵国分寺跡資料館などを回り、国分寺駅までを歩きました。

奈良時代天平、聖武天皇の目指した仏教による鎮護国家体制の総仕上げとして、741年「国分寺建立の詔」が発布されました。

この日は国の重要文化財薬師如来像の、年に一度の御開帳とあって、西国分寺駅では同様の団体が複数見受けられました。
校長先生お手製の資料を片手に駅前から南下すると「遺跡通り」が始まります。
伝鎌倉街道に入ると、鎌倉にも複数残る「切通し」がここにもあります。

A

武蔵国分尼寺跡(国史跡)

B

当時建物の柱は今も残る礎石の上に載せていただけでした。
後に行く国分寺跡と比べると尼寺の規模はとても小さかったことがわかります。
文化財資料展示室では文字瓦などを見学しました。

C

武蔵国分寺跡(国史跡)
今は史跡公園として整備されています。
江戸時代から史跡としてすでに有名であったことが「武蔵名勝図会」1823年や「江戸名所図会」1832年などの文献でわかります。
国分寺のシンボル、7つの礎石が残る七重塔跡

DEF

再建された現国分寺の楼門を見学し、薬師堂で今回のお目当て「薬師如来像」を拝観しました。

G

寄木造りであることから鎌倉後期の作であるそうです。
「金光明四天王護国之寺」と書かれた扁額

HI

発掘された東山道武蔵路跡(国史跡)は、南北を通る大路でした。
ハケ(段丘)の階段を下ると、真姿の池湧水群に出ます。

JK

尾張徳川家のお鷹場であったことにちなんで名づけられたといわれる「お鷹の道」を通り、武蔵国分寺跡資料館では、国産銅を用いたとされる銅造観世音菩薩立像(都指定文化財)や文字瓦などを見学、七重塔のレプリカにも出会えました。

L

資料館向かいの“おたカフェ”では校長先生おすすめ、武蔵国分寺絵図のパッケージに入ったフィナンシェとサブレを受け取りみんなで記念撮影。

M

ここのお店のピクルスも美味しいそうですよ。

お鷹の道湧水園から北東にすすみ、野川にかかる木造の不動橋を渡ると国分寺街道へ。
ここから坂を上り、終点国分寺駅に着きました。

今回は身近な国分寺でしたが、今まで歩いて回ることが無い場所を巡ることができました。年に1回しか観られない薬師如来像拝観も貴重な経験でしたし、途中、過去の3億円事件の犯人の車があった場所、国会図書館に次ぐ建築中の図書館があったりと、歴史ではない新しいことも知ることができました。
参加いただいた皆さまありがとうございました。そして、校長先生はじめ、先生方いろいろありがとうございました。次回は来年の春頃の予定です、また楽しみにしてください。

(文&写真 三鷹散策の会)

第29回「三鷹散策の会」のお誘い

~ 武蔵国分寺の秘仏を訪ねて ~

【日時】平成27年10月10日(土) 午後1時30分

【集合場所】JR西国分寺駅改札口

【行程】西国分寺駅 → 遺跡通り → 武蔵台遺跡 → 伝鎌倉街道(上の道) → 伝祥応寺跡 → 武蔵国分尼寺跡(国史跡) → 文化財資料展示室(国分寺四中内) → 武蔵国分寺跡(国史跡:中門跡・金堂跡・七重塔跡など) → 現国分寺(楼門など) → 国分寺 薬師堂(国重文の薬師如来像を拝観、10月10日のみ公開) → 東山道武蔵路跡(国史跡) → 真姿の池湧水群 → お鷹の道 → 武蔵国分寺跡資料館 (都指定文化財の銅像観世音菩薩立像など見学)・おたかの道湧水園 → 不動橋 → JR国分寺駅南口(午後5時すぎ解散予定)

【参加費】500円 (資料館入館料・お土産含む)

  • 今回も校長先生案内の散策です。
  • ランチの予定はありませんのでご了承ください。
  • 徒歩での散策です。できる限り動きやすい服装でお願いいたします。
  • 参加の締め切りは9月26日(土)とさせていただきます。

お問い合わせ・参加希望の方は6年矢﨑まで。
mitakasansaku@gmail.com

たくさんの方のご参加お待ちしています。

三鷹散策の会国分寺

第28回 三鷹散策の会報告

三鷹散策の会
『~浅草寺を極める~』


平成27年4月5日(日)、あたたかい日が続いていたのに当日はあいにくの雨、そして冬が戻ったかのような寒さの中、仙田校長先生はじめ、森田副校長先生、永田先生、新海先生、他に55名もの多くの参加がありました。

校長先生との散策は今回で3回目。

まずは浅草寺の顔でもある「雷門」。
雷門とは通称で、正式には「風雷神門」だそうです。
門には風神と雷神がまつられています。
以前の雷門は火災で焼失しましたが、松下幸之助が再建寄贈し、浅草のシンボルとして復活しました。

①

仲見世を通り、宝蔵門へ。
五重塔は東京大空襲で焼けてしまったため、以前は宝蔵門にむかって右にあったようですが、現在は左の位置に再建されました。なので、昔の資料写真などをみると逆にあることがわかります。

② (2)

浅草寺の「おみくじ」はなぜか「凶が出やすい」と言われているようです。
興味津々何人かでひいてみました。

③


仙田校長先生も手がけた、都立高校の地歴資料「江戸から東京へ」の表紙になった、「浅草寺五重塔とスカイツリー」と同じ場所で記念撮影。
せっかくのスカイツリーも雲がかかりきれいに見ることはできませんでしたが、とてもステキな場所でした。

④

古くから浅草寺には観音信仰の証の一つとして「絵馬」が奉納されたそうです。
浅草寺にある絵馬の多くは大型で、馬以外に人物が描かれている物など様々でしたが、圧倒されるような絵馬を間近で鑑賞し驚くほどの迫力でした。

伝法院庭園では、あたたかいお茶をいただき、庭をひと廻り。
池の向こう側から見る五重塔・伝法院・スカイツリーはパンフレットの表紙にもなっており、ベストショットスポットです。
マネして1枚!

⑤

散策もそろそろ終わりに近づき、大絵馬のなかで「一つ家」に描かれていた題材の一つである「姥が池」に立ち寄り。

⑥

隅田川沿いを歩き、吾妻橋近くにそびえるアサヒビールのビルに映るスカイツリー。
このビルの金色の壁にスカイツリーが映ると黄金色のスカイツリーに見えます。
本物のスカイツリーとビルに映るスカイツリーの両方を楽しめるスポットです。

写真 (1)

散策も終わり、雷門横の天ぷら「三定」で昼食をいただきました。

⑧

今回の散策は天気には恵まれませんでしたが、東京に住みながらもなかなか行くことのなかった「浅草寺」でいろいろなものを観たり、今まで知らなかったことを学ぶことができ、とても有意義な時間でした。

この日のために仙田校長先生が作って下さった資料も参考になりありがたかったです。また、当日の先生方のお気遣いにも感謝いたします。

参加いただいた会のみなさまいろいろありがとうございました。
是非みなさま、次回は10月です。
また楽しみにしてください。

(文&写真 三鷹散策の会)

♠第28回三鷹散策の会お誘い♠

『浅草寺を極める』


 今回の三鷹散策の会は、『浅草寺を極める』と題し、歴史散歩をいたします。
雷門や仲見世、本堂などご存知の所ばかりかと思いますが、少し違った角度から浅草寺を探索してみましょう。
 特に、この期間は普段非公開である伝法院庭園と絵馬堂が公開されております。喧騒から離れた「静かな浅草」があることを知るのにも良い機会です。
 散策後のランチでは、浅草名物の天ぷらをご賞味していただきます。春休みですが、奮ってのご参加を心待ちにしております。

1..実施日 平成27年4月5日(日)
2.集合場所及び時間  浅草寺雷門の交番横 9時集合
3.行程

雷門【風雷神門、平櫛田中による天龍像】→仲見世【木村家の人形焼、江戸玩具の助六】
→宝蔵門→五重塔及び五重塔跡→お水舎【高村光雲の龍神像】
→本堂【川端龍子の龍之図、堂本印象の天人之図】
→浅草神社【祭神:土師中知・檜前浜成・檜前竹成】→山東京伝の机塚
→「大絵馬寺宝展と庭園拝観」【浅草寺絵馬堂・伝法院庭園】
→『江戸から東京へ』表紙撮影地→朝倉文夫の慈雲の泉
→二天門【国重要文化財】→花川戸公園【姥ケ池】
→地下鉄浅草駅入口→吾妻橋→駒形堂【戒殺碑】

(11時半から昼食)雷門横 天ぷら『三定』

 参加費 拝観料(300円くらい) 昼食代(1760円)

仙田校長先生との第3回目の散策です。

なお、お申し込みは4月3日(金)までとさせていただきます。

<参加お申し込み、お問い合わせ>
木村(高校3年:mitakasansaku@gmail.com